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2014年1月18日土曜日

家計簿で管理するお得の種類


家計簿でお得を管理しようでお得を収入に記載して、どれだけ得をしたかを書きましょう、とうい話をしました。

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例)
10,000円のジャケットをマルイの株主優待(10%引)で購入した場合
(パターン1)
<支出>
 洋服代:10,000円
<収入>
 お得:1,000円
※差引:9,000円の赤字

支出を割引前にする理由は収入と差引した時に実際の支出を一致させるためです。
お得を細分化したい場合は、内訳まで記録してもいいと思います。
(パターン2)
<支出>
 洋服代-ジャケット:10,000円
<収入>
 お得-株主優待:1,000円
※差引:9,000円の赤字
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お得の種類はどれくらいありそうか、一度書いています。

  • 株主優待
    割引、商品券を使って買い物にした時のカテゴリです。
    商品をもらった場合も記載したい場合、金額に換算して記載するとよいでしょう。
  • 割引
    自分で割引クーポンをゲットして買い物した時のカテゴリです。
    例えば、Lineですき家の50円引クーポンをゲットし、使ったときはこのカテゴリですね。
    収入は50円になります。
  • 金券
    定価より安く購入した金券で買い物した時のカテゴリです。
    例えば、500円のジェフグルメカードを480円で購入し、吉野家で牛丼を食べた場合です。
    収入は20円になります。
  • ポイント
    ショッピングモール等で発行されるポイントカードでたまったポイントを使って買い物した時のカテゴリです。
    例えば、500ポイントを使って買い物をした場合です。
    収入は500円になります。
  • スタンプ
    10個スタンプが溜まると1回分無料、ってやつですね。
    例えば、サンマルクカフェだと10個スタンプが溜まるとコーヒーが1杯無料です。
    収入はサンマルクカフェの例だとコーヒーの金額で150円(朝の値段)ですね。
もっと細かく管理したいのであれば、それもいいと思います。
例えば、「株主優待」ではなく「マルイの株主優待」と書いてもいいと思います。
あとは備考やメモに書く手もありますね。


Zaimという会計簿アプリを使ってみての例

サンマルクカフェでスタンプを使ってコーヒーを無料で飲み、パンを株主優待20%OFFで購入した時の例。
支出は割引前の値段を書くので310円となる。
一方、収入はスタンプと株主優待がそれぞれ記載される。





2014年1月11日土曜日

家計簿でお得を管理しよう

年を新たに家計簿をつけようという方もいるかもしれません。
でも、家計簿って結構大変だし、窮屈感を持ってしまうかもしれません。
そこでちょっと違った家計簿の使い方を紹介します。
それは家計簿でお得を管理する使い方です。


ふつうの家計簿は支出を管理する

  1. いくら使ったか、を記録する
  2. 予算オーバーしていないか、を管理する
  3. 記録することで無駄遣いを発見する
  4. 無駄を辞めよう、とがんばる
というのが一般的な使い方ではないでしょうか?
これだとお金を使うたびに罪悪感を感じませんか?
普通に必要なものを買ったとしても。


お得管理の家計簿は支出時に得をした金額を管理する

お得を管理する方法はこんな感じです。
  1. いくら使ったか、を記録する
  2. 使ったときに得をした金額を記録する
    例えば、100円引きクーポンを使った、とか。
  3. 使った金額に対して得をした金額の割合を算出する
  4. 割合をみて、ニヤニヤする
  5. もっと得をするように頑張ろうと思う

まぁ、そんなにうまくいかないかもお思いであればお試しください。
実は結果として、ふつうの家計簿も作れてしまうというおまけつきです。

では、お得を管理するための家計簿のつけ方を紹介します。

お得は収入に記録する、支出は割引前の金額を記載する

例)
10,000円のジャケットをマルイの株主優待(10%引)で購入した場合
(パターン1)
<支出>
 洋服代:10,000円
<収入>
 お得:1,000円
※差引:9,000円の赤字

支出を割引前にする理由は収入と差引した時に実際の支出を一致させるためです。
お得を細分化したい場合は、内訳まで記録してもいいと思います。
(パターン2)
<支出>
 洋服代-ジャケット:10,000円
<収入>
 お得-株主優待:1,000円
※差引:9,000円の赤字

基本はこのパターンで網羅できます。
ただ、実はお得のパターンは割引だけではありません。
割引以外の管理方法は後々紹介します。