本ブログでも注目が高いベネフィット・ワンの株主優待であるベネフィットステーション。
ベネフィットステーションのサービスの1つである食べタイムがリニューアルされました。
今までよりも格段に見やすい画面になっています。
20%OFFは基本。
場合によっては30%OFF、50%OFF(フードのみ)というウルトラ級の割引が受けられることもあります。
有名どころでいうと
・鳥良
・ワタミ
・塚田農場(10%OFF)
・リンガーハット(20%OFFではないですが)
といったところでしょうか。
ぜひ、ご活用ください!
2014年2月15日土曜日
2014年1月18日土曜日
家計簿で管理するお得の種類
家計簿でお得を管理しようでお得を収入に記載して、どれだけ得をしたかを書きましょう、とうい話をしました。
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例)
10,000円のジャケットをマルイの株主優待(10%引)で購入した場合
(パターン1)
<支出>
洋服代:10,000円
<収入>
お得:1,000円
※差引:9,000円の赤字
支出を割引前にする理由は収入と差引した時に実際の支出を一致させるためです。
お得を細分化したい場合は、内訳まで記録してもいいと思います。
(パターン2)
<支出>
洋服代-ジャケット:10,000円
<収入>
お得-株主優待:1,000円
※差引:9,000円の赤字
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お得の種類はどれくらいありそうか、一度書いています。
- 株主優待
割引、商品券を使って買い物にした時のカテゴリです。
商品をもらった場合も記載したい場合、金額に換算して記載するとよいでしょう。 - 割引
自分で割引クーポンをゲットして買い物した時のカテゴリです。
例えば、Lineですき家の50円引クーポンをゲットし、使ったときはこのカテゴリですね。
収入は50円になります。 - 金券
定価より安く購入した金券で買い物した時のカテゴリです。
例えば、500円のジェフグルメカードを480円で購入し、吉野家で牛丼を食べた場合です。
収入は20円になります。 - ポイント
ショッピングモール等で発行されるポイントカードでたまったポイントを使って買い物した時のカテゴリです。
例えば、500ポイントを使って買い物をした場合です。
収入は500円になります。 - スタンプ
10個スタンプが溜まると1回分無料、ってやつですね。
例えば、サンマルクカフェだと10個スタンプが溜まるとコーヒーが1杯無料です。
収入はサンマルクカフェの例だとコーヒーの金額で150円(朝の値段)ですね。
例えば、「株主優待」ではなく「マルイの株主優待」と書いてもいいと思います。
あとは備考やメモに書く手もありますね。
Zaimという会計簿アプリを使ってみての例
サンマルクカフェでスタンプを使ってコーヒーを無料で飲み、パンを株主優待20%OFFで購入した時の例。支出は割引前の値段を書くので310円となる。
一方、収入はスタンプと株主優待がそれぞれ記載される。
2014年1月11日土曜日
家計簿でお得を管理しよう
年を新たに家計簿をつけようという方もいるかもしれません。
でも、家計簿って結構大変だし、窮屈感を持ってしまうかもしれません。
そこでちょっと違った家計簿の使い方を紹介します。
それは家計簿でお得を管理する使い方です。
これだとお金を使うたびに罪悪感を感じませんか?
普通に必要なものを買ったとしても。
まぁ、そんなにうまくいかないかもお思いであればお試しください。
実は結果として、ふつうの家計簿も作れてしまうというおまけつきです。
では、お得を管理するための家計簿のつけ方を紹介します。
10,000円のジャケットをマルイの株主優待(10%引)で購入した場合
(パターン1)
<支出>
洋服代:10,000円
<収入>
お得:1,000円
※差引:9,000円の赤字
支出を割引前にする理由は収入と差引した時に実際の支出を一致させるためです。
お得を細分化したい場合は、内訳まで記録してもいいと思います。
(パターン2)
<支出>
洋服代-ジャケット:10,000円
<収入>
お得-株主優待:1,000円
※差引:9,000円の赤字
基本はこのパターンで網羅できます。
ただ、実はお得のパターンは割引だけではありません。
割引以外の管理方法は後々紹介します。
でも、家計簿って結構大変だし、窮屈感を持ってしまうかもしれません。
そこでちょっと違った家計簿の使い方を紹介します。
それは家計簿でお得を管理する使い方です。
ふつうの家計簿は支出を管理する
- いくら使ったか、を記録する
- 予算オーバーしていないか、を管理する
- 記録することで無駄遣いを発見する
- 無駄を辞めよう、とがんばる
これだとお金を使うたびに罪悪感を感じませんか?
普通に必要なものを買ったとしても。
お得管理の家計簿は支出時に得をした金額を管理する
お得を管理する方法はこんな感じです。- いくら使ったか、を記録する
- 使ったときに得をした金額を記録する
例えば、100円引きクーポンを使った、とか。 - 使った金額に対して得をした金額の割合を算出する
- 割合をみて、ニヤニヤする
- もっと得をするように頑張ろうと思う
まぁ、そんなにうまくいかないかもお思いであればお試しください。
実は結果として、ふつうの家計簿も作れてしまうというおまけつきです。
では、お得を管理するための家計簿のつけ方を紹介します。
お得は収入に記録する、支出は割引前の金額を記載する
例)10,000円のジャケットをマルイの株主優待(10%引)で購入した場合
(パターン1)
<支出>
洋服代:10,000円
<収入>
お得:1,000円
※差引:9,000円の赤字
支出を割引前にする理由は収入と差引した時に実際の支出を一致させるためです。
お得を細分化したい場合は、内訳まで記録してもいいと思います。
(パターン2)
<支出>
洋服代-ジャケット:10,000円
<収入>
お得-株主優待:1,000円
※差引:9,000円の赤字
基本はこのパターンで網羅できます。
ただ、実はお得のパターンは割引だけではありません。
割引以外の管理方法は後々紹介します。
NISAを活用する方法
1月からNISAが話題となっていますね。
「NISA=得」というイメージがついていますが、必ずそうなりません。
端的にいうと「ハイリスク・ハイリターン」なのです。
つまり、利益を出した時の税金分を損失分で取り戻すことが通常はできるのですが、
NISAの場合はできません。
配当も同様です。
いくら配当利回りが高くても、株価が下がってしまっては意味がありません。
仮に「5%/年」の配当利回りの銘柄を買ったとしても、5年間で株価が半値になっては意味がないです。
なので、一生懸命考えて自己責任で選びましょう、というオチになります。(笑)
「NISA=得」というイメージがついていますが、必ずそうなりません。
端的にいうと「ハイリスク・ハイリターン」なのです。
ハイリスク
損失を出した時、利益を出した分と相殺されません。つまり、利益を出した時の税金分を損失分で取り戻すことが通常はできるのですが、
NISAの場合はできません。
ハイリターン
利益を出した時、税金がかかりません。配当も同様です。
つまり、必ず損をしない銘柄を選ばないといけない
なので、高配当利回りを選ぶべきという話はあまりどうでもいい話です。いくら配当利回りが高くても、株価が下がってしまっては意味がありません。
仮に「5%/年」の配当利回りの銘柄を買ったとしても、5年間で株価が半値になっては意味がないです。
必ず損をしない銘柄とは
そんな銘柄誰にもわかりません。。(笑)なので、一生懸命考えて自己責任で選びましょう、というオチになります。(笑)
2014年1月2日木曜日
配当利回りについて考えてみる
今まで、株主優待について何度か取り上げてきました。
株を買うとついでに配当ももらえます。
配当について考えてみます。
今だとザックリ20%です。(厳密には20.315%)
もし配当をもらわなければ配当分がそのまま企業の事業に使われます。
つまり、20%分差っ引かれることなく使われます。
さらに利益を生むことになります。
これはウォーレン・バフェットも言っていることです。
「配当金が払えない=お金に余裕がない会社」と思っていいと思います。
なので、配当が少ない場合はその企業の借金や株主資本比率なんかをチェックした方がいいです。
確かに、
ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイ社はずっと無配じゃいか、という話もあります。
が、日本では配当金を払わない会社は珍しいので、別格だと思って言いと思います。
まぁ、例外もありまして。。
日本だと無配ではないですが、キーエンスは利益と比べると配当金は圧倒的に少ないです。
比率は変わらず、配当金が年々少しずつ増えていくと素敵ですね。
ちなみに
「配当比率=配当金/税引き後利益」
です。
株を買うとついでに配当ももらえます。
配当について考えてみます。
配当利回りが高いと配当をたくさんもらえることになる
配当利回り=配当金/株価「配当利回りが高いこと=いいこと」ではない
私たちが配当を受け取る時に税金がかかっています。今だとザックリ20%です。(厳密には20.315%)
もし配当をもらわなければ配当分がそのまま企業の事業に使われます。
つまり、20%分差っ引かれることなく使われます。
さらに利益を生むことになります。
これはウォーレン・バフェットも言っていることです。
とはいえ、配当金がないのはどうかと・・・
配当金がない、つまり、無配です。「配当金が払えない=お金に余裕がない会社」と思っていいと思います。
なので、配当が少ない場合はその企業の借金や株主資本比率なんかをチェックした方がいいです。
確かに、
ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイ社はずっと無配じゃいか、という話もあります。
が、日本では配当金を払わない会社は珍しいので、別格だと思って言いと思います。
まぁ、例外もありまして。。
日本だと無配ではないですが、キーエンスは利益と比べると配当金は圧倒的に少ないです。
配当利回りはどうでもよくて、配当比率は20~30%位がよいかと
結果として程々にあればいいかな、と。比率は変わらず、配当金が年々少しずつ増えていくと素敵ですね。
ちなみに
「配当比率=配当金/税引き後利益」
です。
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